BTS

bts(防弾少年団)のテテが2021年も元気ない?握手会でも塩対応?現在は元気が戻ったとの声も?

世界で大人気のアイドルグループBTSメンバーのテテ(V)についてお届け。

テテは以前も「元気がない」とファンの中で話題になっていましたが、今回言われている内容は以前と違うみたいです。

誰でも元気がなくなる時はあると思いますが、テテと言えばいつもふざけていて元気なイメージがありますよね。

そんな、テテが一体どんな理由で元気がなくなってしまっているのでしょうか。

 

他の記事もご覧ください!
Niziuの記事一覧 BTSの記事一覧
TWICEの記事一覧 韓国男性アイドルの記事一覧
韓国女性アイドルの記事一覧 全記事一覧

 

テテは2021年も元気ない?疲れてる理由は?

天真爛漫のテテが笑顔がなく、暗い様子だったため一部ファンから「鬱?」という声も寄せられていました。

しかし、原因は主に3つあったようです。

  1. ARMYに長い期間会えないから
  2. BTSをやめたい時期があった
  3. 浮き沈みが激しい性格

1.  ARMYに長い期間会えない

2020年から新型コロナウイルスの影響でオフラインでLIVEができなかったり、直接ARMY(ファン)と会う機会がなく7人だけで踊ったりするので力が出ないということでした。

これは、オンラインライブ【MAP OF THE SOUL ON:E】でテテが話した言葉です。

この言葉を聞いてファンの存在は本当に大切だと思いましたし、感動しました。

オフラインでやっていただけていることにも本当に感謝ですよね。

ファンとしても、本当に早く会場に足を運んで同じ空間で楽しみたいです。

2. BTSをやめたい時期があった。燃え尽き症候群?

BTSが2020年11月20日に『BE(Deluxe Edition)』をリリースしました。

グローバル記者会見で質問に対し、テテが「バーンアウトを経験した」と下記のように発言しました。

「正直に言うと、バーンアウト症候群を経験した。
燃え尽きた感じをたくさん抱いた。
昔はストレートに感じてしまい、心理的に大変だったが、
最近はバーンアウトを感じたとき、自分も成長していることに気が付く。
バーンアウトに対する感情を書いた曲がある。
辛いとばかり思っていたが、今の自分はその感情を曲で書いて完成させたという達成感や、刺激を感じる。
それを持って乗り越えている。まだ曲を完璧に完成できる他のメンバーたちのようにはできないけれど、曲で感情を表現したら解消される気がする」

※バーンアウトとは日本語にすると「燃え尽き症候群」ということです。

 

燃え尽き症候群は、それまで精力的に仕事に打ち込んでいた人が、まるで燃え尽きてしまったかのように仕事への情熱や意欲を失ってしまう状態のこと。

これまで辛いことがあっても不安な顔をなるべく見せずに乗り越えてきたテテですが、ついに限界を迎えてしまっていたのです。

バーンアウトに対する感情を書いた曲があるというのは、アルバムに収録されている『blue&gray』でテテ(V)の自作曲です。

この曲は「今の仕事を続けるか悩んでいる」という非常に憂鬱な時にかかれたようでその時の感情がそのまま歌になっています。

バーンアウトに対する感情を曲作りで表現することで、達成感や刺激を感じて克服していっているということで、元気になっていってくれれば嬉しいですし、何よりテテ(V)のプロ意識を感じました。

この曲の歌詞が話題になり、共感の声も多くありました。

そして、様々なランキングで上位にランクインするなど、世界中で人気曲になっています。

3. 浮き沈みが激しい性格

テテと言えば、四次元で不思議ちゃんです。

天真爛漫でメンバーとはふざけて笑っていて、こっちまで見ていて元気をもらえます。

そんな、テテが元気がない期間が長かったので、とても不安になっていました。

 

人間、誰しも気持ちの浮き沈みがあって元気がない時はあるとは思いますが、アイドルという職業柄、笑顔でいることは仕事なので仕方のないことだとは思います。

これまで辛いことがあっても、笑顔を見せて乗り越えてきたテテですが実は、浮き沈みが激しい性格みたいです。

テテの血液型はAB型で、その特徴として気分屋な一面があり、気分の浮き沈みが激しく、1時間単位で起こっていることも少なくない。

特徴から、性格も血液型と関係しているようですね。

普段が笑顔なので、笑顔がない時とのギャップで「元気がない」と思われていたのかもしれません。

そんな、部分も認めてあげて応援できるARMYでありたいですね。

握手会でも笑わない?神対応が塩対応へ?

テテの握手会でのファンへの対応は元々『神』と言われていました。

ですが、2016年頃から塩対応と話題になり始めました。

原因は2016年9月3日に幼少期から育ててもらっていたおばあちゃんが亡くなってしまいました。

テテは亡くなった日に「SHOWCHAMPION IN MANILA」に出演していたので、おばあちゃんの死に目に会うことはできませんでしたが訃報は耳にしていました。

実はこの時の握手会でファンの子に「おばあちゃんが早く良くなるように祈っている」と言われていたそうで、その際に思わず涙を流してしまったそうです。

その時点ですでに亡くなってしまったことを知っていたテテにとっては、抑え切れなかった感情なのでしょう。

彼らも人間なので、どうしても弱みが出て気持ちが切り替えれない時はあります。

こういうことをファンが覚えていることで、元気づけてあげることができると思うので、「塩対応」と思わずに彼らの気持ちも理解してあげると良いかもしれませんね。

現在は元気になった?

バーンアウトの曲作り後は徐々に元気を取り戻してきているようです。

最近公式YouTubeにアップされた動画です。

数多くのサングラスを選んでいて笑顔も見えました。

先月の7人の写真でも表情が自然体になっているのが分かります。

これからもたくさんの笑顔で自然体なテテがみれるのが楽しみですね♪

まとめ・感想

元気がなかったのは、コロナの影響で開催予定だったツアーが無くなったりでファンと会えなかったのが一番大きな原因だと思われます。

それで、この仕事をやめようとまで思っていたなんて、テテの日頃からのプロ意識も感じました。

最近のオフショット動画などを見ると自然体な姿で徐々に元気を取り戻してきているみたいで嬉しいです♪

彼らもファンと会うことで勇気をもらっていると聞いて、早くそのような状況になれることを祈ります。

会える時になったら、全力で楽しめるように今は感染対策をしっかりして頑張っていきましょう!