韓国アイドル(k-pop)沢山ピアスしてる人が多いのはなぜ?日本とは事情・文化・意味が違う?

韓国アイドル(k-pop)には沢山ピアスをしてる人が多いイメージがあります。

今回はそんな韓国アイドルのピアス事情についてまとめました。

他にも、日本とのピアス事情・文化・意味にはどんな違いがあるのかもご紹介していきます。

韓国アイドル(k-pop)沢山ピアスしてる人が多いのはなぜ?日本とは事情・文化・意味が違う?

韓国アイドル(k-pop)はなぜ沢山ピアスをしているの?

今や世界的にk-popは広がり、韓国アイドルたちは身につけているものから全てにおいて注目されるようになりました。

k-popアイドルといえば、派手な衣装やメイクが特徴的ですよね。

その中でも身につけているピアスの多さに目が行くことがあります。

なぜ、多くの韓国アイドルたちは沢山ピアスをしているのでしょうか?

韓国アイドル(k-pop)沢山ピアスしてる人が多いのはなぜ?日本とは事情・文化・意味が違う?

沢山ピアスをしている理由

沢山ピアスをしている理由として最も考えられるのは、ステージ上で華やかに見せるためです。

もちろん、衣装やメイクでも十分華やかに見せることはできますが、煌びやかなピアスを付け加えるだけで、さらに着飾ることができます。

また、韓国の音楽番組ではカメラワークが特徴的だと言うことも、深い関わりがあります。

グループ全体を写すことは当たり前ですが、一人ひとりの見せ場で顔をアップで写すことがとてもよくあります。

そのときに、ピアスをしていると衣装が見えなくても十分華やかに見せることができますし、なにより踊っているときにピアスが揺れると魅力的ですよね。

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沢山ピアスを開けている韓国アイドル

BLACKPINK:ジェニ

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ピアスホールが多いことでも有名なBLACKPINKのジェニは、ロブ、トラガス、ルーク、ダイス、ヘリックスなどの全8カ所にピアスホールがあると言われています。

軟骨回りに沢山開いているのが特徴的で、おしゃれですよね!

ヒョナ

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kpop界の個性派ファッション番長のヒョナは、ロブ、トラガス、インナーコンク、アウターコンクなどの全9カ所にピアスホールがあると言われています。

沢山開いていますが、付け方を工夫しているので、厳つい感じはなくてかわいいですよね。

 

BTS:ジョングク

最近は男性アイドルにも沢山ピアスをつける人が増えていますが、その中でもBTSのジョングクが有名です。

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ロブやヘリックスなど全11カ所にピアスホールがあると言われています。

あのビジュアルでピアスも沢山つけていると、かっこよすぎますよね。

韓国のピアス事情・文化・意味は日本と何が違うの?

上記では韓国アイドルが沢山ピアスをしてる理由についてご紹介しましたが、韓国と日本ではピアス事情・文化・意味に違いがあるのでしょうか?

それぞれ項目ごとに一つずつご紹介していきます。

 

ピアス事情について

日本ではピアスを開ける時に、病院だと保険適用外なので費用が4000円から10000円程度かかります。

その病院やどこの位置に開けるかによっても料金は変わるので一概には言えませんが、少し高いですよね。

また、日本ではセルフで開けるか、病院などの医療機関で開けるのが一般的ですが、韓国ではピアス屋さんで開けることが圧倒的に多いのです。

韓国には街のいたるところにピアスなどのアクセサリーを扱う専門店があり、ほとんどのお店でピアスを開けてくれます。

値段もピアッシング(ピアス代込み)と消毒で日本円にすると1000円から2000円くらいとお手頃です。

 

他にも、日本で初めてピアスを開けるときには、ファーストピアスと言われる元々決められたシンプルなピアスをつけることがほとんどですが、韓国では店頭で選んだ好きなデザインのピアスを、ファーストピアスとしてつけてくれます。

はじめからデザイン性のあるピアスをつけれるのは嬉しいポイントです。

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ピアス文化について

ピアスを身につけている率は日本よりも韓国の方が多いと言われています。

また、日本では女性がピアスをすることは普及してきましたが、男性でピアスをしている人はあまり見かけませんよね。

ところが韓国では女性と同じように、男性もピアスを身につけることが多くあります。

韓国の男性アイドルがするように、韓国の一般男性も美容やファッションに気を遣って、メイクをしたり、ピアスをしたりしています。

 

さらに、日本ではピアスを開ける位置といえば、両耳たぶのイヤーロブがほとんどですが、韓国ではイヤーロブに加えて、軟骨ピアスを開けている人も多いようです。

それだけ韓国ではピアスをすることが浸透しているのでしょう。

韓国アイドル(k-pop)沢山ピアスしてる人が多いのはなぜ?日本とは事情・文化・意味が違う?

ピアスの意味について

日本では耳に穴を開けるタイプの耳飾りをピアス、耳に穴を開けないタイプの耳飾りをイヤリング、体につけるタイプをボディピアスといいます。

ピアスもイヤリングもボディピアスもカタカナなので、韓国でも同じ名前かなと思っている人が多いと思います。

しかし、韓国では呼び方が違うのです。

 

まず、ピアスは韓国語で「クィゴリ」と言い、意味は「耳にかけるもの」なので、耳に穴を開けないで使えるイヤリングも一緒に呼ぶことがあります。

イヤリングだけを指したいときは「クィッチ」と言います。

また、ボディピアスのことは「ピオシン(ピアッシン)」と呼ぶので、日本での呼び方と混ざり、少しややこしいです。

やはり国によって言葉の意味が違うので、韓国でお店に入った時は商品名に気をつけた方がよさそうですね!

韓国アイドル(k-pop)沢山ピアスしてる人が多いのはなぜ?日本とは事情・文化・意味が違う?

まとめ

今回、韓国アイドルはなぜ沢山ピアスをしているのかや、日本と韓国ではピアス事情・文化・意味にどんな違いがあるのかについてご紹介しました。

振り返ってみると、日本と韓国ではピアス事情が異なっていることがわかりましたね。

今後も韓国アイドルを中心とした韓国のピアス事情に注目していきたいです。

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