BTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!
    

世界中で人気のトップアイドルでありBTSのラップラインであるBTSシュガ。BTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!

AgustD名義でのシュガのソロ活動も人気で世界から注目されています。

BTSシュガの作詞家・作曲家としての才能は音楽プロデューサーとしてBTSやAgustDだけでなく、世界中のアーティストたちから楽曲提供やフューチャリングのラブコールを受けています。

今回は同じBTSジョングクとのコラボレーションをはじめ、他にシュガがどのようなアーティストとコラボレーションしたのかご紹介していきたいと思います。

世界を魅了する音楽プロデューサーBTSシュガとジョングクのコラボ!

2022年2月11日世界同時リリースされたBTSシュガプロデュース『Stay Alive(prod,SUGA of BTS)』BTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!

上記のOSTに先立って2022年1月15日から世界で配信されているウェブ漫画「7FATES:CHAKHO」はなんと10か国語で連載されていますBTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!

それだけ世界中にBTSのファン、そしてBTSとコラボレーションしたウェブ漫画のストーリーを楽しみにしているファンがいることがわかります。

BTSシュガ×ジョングクの最強タッグのOSTがリリース

そして2月5日に シュガ×ショングクのOST『Stay Alive』の一部が先行公開され、曲全体が11日に正式リリースされました。

ジョングクの伸びやかな声、広い音域を簡単に出せてしまうボーカルスキル、甘くしっとりした歌声でシュガの作った楽曲を歌うというファンにはたまらない作品となりました。BTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!

シュガは今回の『Stay Alive』を作る際、「ウェブ漫画の作画スケッチやストーリーからインスピレーションを受け作業した。」と述べています。

ウェブ漫画のストーリーの世界で彷徨い戦う7人のそれぞれの「運命」や「葛藤」などをうまく曲や歌詞で表現し、苦しみ戦いながらも生き延びていくこと、そして「運命」を切り開いていくことを伝える歌詞となっています。

 

BTSの最強タッグが作り歌う『Stay Alive』はリリースから6時間でiTunesトップソングチャートで世界80の国と地域で1位を獲得し、韓国ソロアーティストとして最速となりました。

この結果からも世界中がシュガとジョングクのコラボレーションに期待し待ち望んでいたことがわかります。

次にBTSシュガが他にコラボレーションしたり、プロデュースしたアーティストを紹介します。

BTSシュガ最新プロデュース、PSYの新曲が世界中で話題!

1番最近のプロデュースといえば、PSYの最新アルバムのタイトル曲『That That』です。

江南スタイル」や「New Face」などでお馴染みのPSYが5年ぶりのニューアルバムで2022年4月29日にカムバックを発表しましたBTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!

シュガ以外にもファサ(MAMAMOO)やHeiz、ソン・シギョン、Crush、TBLOなどとコラボレーションしている豪華なアルバムです。

BTSシュガ×PSY伝説のコラボが実現

今回のコラボレーションはシュガサイドからプロデュースの依頼をし、PSYが了承し実現しました。

『That That』はあの「江南スタイル」を越えるキャッチーでコミカルな曲、勝手に体が動き出す癖になるダンスでPSYの曲にぴったりですBTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!

そして何よりリリースされ驚いたのが、シュガのMV参加でした。

シュガは「曲だけ作るつもりだったのにまさか一緒にMVで踊ることになるとは。」と自身のブイライブ配信で話していました。

シュガがプロデュースし、ラップやダンスを披露した『That That』にシュガファン・BTSファンそして世界中のKPOPファンが夢中となっています。

リリース後は早くからTikTokなどのSNS上で『That That』のダンスを真似するダンスチャレンジが人気となり歌とダンスが更に注目されています。

BTSシュガの音楽の才能とPSYのカリスマ性が合わさった『That That』は世界中のファンを歌でもダンスでも魅了するものとなりました。

BTSシュガが過去にコラボしたアーティストは?

BTSシュガが過去に楽曲したりフューチャリングで楽曲参加したアーティストをご紹介します。シュガは自身が持つ音楽の才能を自分やBTS以外のアーティストにも提供しています。

BTSシュガの才能と人柄で実現する多彩なコラボに注目!

BTSの楽曲にシュガが大きく携わっていることは有名ですが、シュガの才能は韓国はもちろん日本のアーティストからも求められており、シュガの作る音楽が世界中に広がっています。

そしてシュガとコラボしたアーティスト達とのプライベートのやりとりがファンから注目されています。

日韓の大物アーティストにも楽曲提供

比較的最近では日本人アーティストのOMIこと登坂広臣(3代目J SOUL BROTHES from EXILE TRIBE)に『YOU』というギターサウンドの楽曲を提供をしたことも話題となりました。

「BTSの楽曲やシュガのソロ曲を聴いていて、プロデューサーとして色々な曲をプロデュースしているのことを知っていたので、何か一緒に作業できないか。」と登坂の方からアプローチし実現したと言われています。

登坂はシュガは世界1のアーティストであり、大スターだが本当に音楽が好きで愛していることが伝わってきて、刺激をいっぱい受けることができたとシュガの才能と姿に感銘を受けたことも明かしましたBTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!

そして、韓国の歌姫IUとの曲『eight』は2020年5月6日リリースされました。

『eight』はプロデュースだけでなくラップフューチャリングもしており、IUの歌声とシュガのラップにファンは魅了される1曲となりました。

そして、このコラボレーションもIUからのラブコールだったと明かされました。

楽曲を作る際、「ビートを送るとIUからメロディがすぐ返ってきて、とてもスムーズに作業が進んだ。」とシュガは自身のブイライブ配信で話していました。

この2人のコラボレーションは韓国国内だけでなく世界中のKPOPファンが注目していました。

注目度だけでなくリリース後の音楽チャートでもiTunesで59以上の国と地域で1位を獲得するなど結果も素晴らしいものとなりました。

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過去にコラボした海外アーティストとの交流も話題に!

過去にフューチャリングしたHalseyやMAXという海外アーティストとの仲の良さも注目されています。

BTSの『Boy With Love』でフューチャリングしたHalseyは、シュガがHalseyの赤ちゃんを抱っこした写真をインスタグラムに投稿したり、シュガからダンボールいっぱいの韓国スナックを貰ったこともファンに共有し、二人にこのような交流があることにファンは驚きました。BTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!

また、AgustDの『Burn It』やMAXの『Blueberry eyes』でフューチャリングしたMAXとはシュガの事務所のアーティストラウンジで写真を撮ったり、一緒にNBAを見に行くなど仲の良さが注目されています。

またMAXはBTSがビルボードHOT100で1位になった際もシュガに連絡し、おめでとうと伝えたことも明かしています。

お互いのことをブラザーと呼び合う2人はコラボレーションし友情を育み、素敵な関係性を築いていると言えます。

今後またHalseyやMAXとシュガ・BTSのコラボレーションが見られると期待しています。

BTSシュガ(SUGA:ユンギ)がジョングクをプロデュース!他にもシュガがプロデュースしたアーティストをご紹介!

このように韓国国内アーティストだけでなく世界中からシュガのプロデュース力が注目されています。また、シュガがコラボレーションしたアーティスト達との関係を大切にしていることも伝わります。

シュガの音楽に対する姿勢や才能だけでなく人間性が魅力的だからこそ、プライベートでも交流を持てる関係を築いていけるのだと分かりました。

まとめ

音楽プロデューサーとしてのBTSシュガの姿をご紹介しました。

最近の爆発的なBTS人気とシュガの持つ才能や音楽センスに惚れ込んだアーティストからのラブコールは今後もっと増えていきそうです。

更に色々なアーティストとのコラボレーションするBTSシュガの姿、今後の活躍に注目していきたいです。

       



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