NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しい努力家?

韓国の3大芸能事務所の1つである“JYPエンターテインメント”と日本の“ソニーミュージック”による日韓合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」で1万人から選び抜かれたガールズグループ「NiziU」が2020年12月にデビューを果たしました。

NiziUの名前の由来は、Nizi Projectから生まれた証としての“Nizi”と、グループ内の他のメンバーやファンが寄り添い、支えあって互いが必要な存在であるという意味合いを込めた“U”を結び付けられているそうです。

そんなNiziUがデビュー前に配信した「Make you happy 」では音楽配信サイトで大記録を樹立。

1st Single「Step and step」ではオリコン週間シングルランキングやBillboard JAPANにおいては総合チャート1位に輝き、第62回日本レコード大賞において特別賞を受賞し話題となりました。

 

NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しい努力家?

NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しい努力家?

そんな2020年話題となったNiziUですが、なぜ彼女たちがここまで注目される存在となったのか。

それは彼女たちの外見や歌・ダンスの実力だけでなく、1人1人の内面の性格においても、数多くの視聴者を魅了したからなのではないかと思います。

そこで今回は、NiziUの中でもシンデレラガールとして注目を浴びた、マユカの人柄がわかるエピソードについてご紹介していきたいと思います。

NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しい努力家?

 

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NiziU(ニジュー)マユカのプロフィール!本名や出身地もご紹介

本名:小合 麻由佳(おごう まゆか)

生年月日:2003年11月13日

血液型:A型

出身地:京都府

身長:160cm

趣味:映画鑑賞

特技:ピアノ演奏

「Nizi Project」に参加した理由:元々アイドルに憧れていたそうですが、オーディションを受ける勇気がなく過ごしていたそうです。

しかしあるとき、芸能事務所から声を掛けられ、初めてオーデションを受けたことで“人前で踊ることの楽しさ”を感じることが出来たそうです。

そのオーデション自体には落選したそうなのですが、そんな時にNizi Projectの存在を知り「またオーデションを受けてみたい!」と思ったことがきっかけだったそうです。

NiziU(ニジュー)のメンバーから見た、マユカの性格とは?

NiziUのメンバーは東京合宿や韓国合宿でも共同生活を行っていたため、デビュー前からメンバー同士が仲が良い印象があります。

長期間一緒に過ごしたメンバーだからこそ知る、NiziUのマユカの性格や印象について、他のメンバーが語ったインタビュー記事の内容をご紹介します。

マコ:(マユカは)マイペースな性格で、1人の時間を大切にする子です!ミッションをするたびに思うことがあって、マユカは本当にどの曲にもなじんでいて、チームには必要な存在です!

何事にも一生懸命に取り組んでいて、その姿が本当にステキです!

リオ:(マユカは)ちょっとツンデレ(笑)。

だけど優しくてメンバー想いで、私が「つらい~」ってなったらすぐ駆けつけてくれます。

ずっと傍にいてくれて、本当に嬉しくて涙が止まらなかったです。

マヤ:(マユカは)まじめで努力家で本当に心優しい性格で、いつも助けてもらうことが多いです!

リク:(マユカは)みんなの心を癒してくれる存在。

恋人にするならマユカ。人のことを思いやれる、少しの変化もすぐに気づいてくれる優しい子

アヤカ:(マユカは)サバサバしている・頼れる人です。

リマ:(マユカは)メンバーの中でも1番気が合う同級生です~!

好きなものや服のスタイル、考え方や寝る時間など、いろんなところが似ていて、一緒にいてすごく楽で、楽しいです。

ミイヒ:(マユカは)夜行性で1番寝るのが遅いマユカ(笑)。休日になるとベッドから動かないことも多いです!

でもステージでは本当にたくさんの魅力があってカメレオンみたいです!

ニナ:(マユカは)意見が合わないとき、いつも間に入って一番いい方法を考えてくれるので必要な存在だと思います。

8人のインタビューを通してNiziUマユカの性格の良さが感じ取れますね。

特にNiziUの他のメンバーからの意見として「優しい」や「努力家」という意見が多く出ている印象があります。

実際にNiziUのマユカのどのようなところが、優しくて努力家なのか、デビュー以前からの言動を振り返って確認していきたいと思います。

NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しい努力家?

NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しいことがわかるエピソード。虹プロ時代に人柄評価で最高点?!

東京と韓国合宿の初めの頃、マユカはJ.Y.park氏から良い評価をもらう場面はほとんどありませんでした。

それにも関わらず、ライバルであるはずの他のメンバーのパフォーマンスが終わると、笑顔で拍手を送っていたり、自分以外の子が褒められた際、自分のことのようにニコニコしていた姿が見ていてとても印象的でした。

そこで実際マユカの優しい性格が表れた場面を挙げていきたいと思います。

1つ目は、韓国合宿最初のミッションにおいて、合宿で一緒だったアカリが最下位となった次のミッションでマユカと同じチームになった時の出来事です。

マユカはこの時のインタビューにて「(アカリが前回13位だったので)今回はそうならせたくない」と、自分がキューブを獲得することよりも、他の仲間を想い気遣う一面をみせました。

そしてアカリのパフォーマンスがJ.Y.Park氏から高い評価を貰っていた姿をみたマユカは、まるで自分のことのように喜んでいます。

また、アカリ自身も当時放送されていた“虹の架け橋”の番組内で、オーデション中支えられた仲間の1人にマユカを挙げ、自分が辛い時に傍にいて励ましてくれていたエピソードを語っており、実際にマユカが優しい性格の持ち主であったことが分かります。

NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しい努力家?

2つ目の出来事としては、韓国合宿でのミッション3のステージにおいて、仲間のモモカが2回13位になってしまったため残念ながら脱落してしまいます。

仲間であったモモカの脱落を知り、その場で誰よりも泣いて落胆していたのはマユカでした。

心優しく仲間想いなマユカにとっては辛い出来事だったと思います。

実際に、マユカは最終選考の前に「みんながいてくれたから頑張ってこれた。第2の家族です。12人全員でデビューしたい。」

と涙ながらに語っており、仲間のことを“ライバル”ではなく“家族”であるとすぐに言っていることから、マユカの人柄の良さが浮き彫りになっていることが分かります。

そして3つ目は、最終デビューメンバーが発表された際、まだ自分の名前が呼ばれていないにも関わらず、仲良しのリクの合格に感極まって泣いていた場面です。

優しいマユカだからこそ仲の良いリクの合格が誰よりも嬉しかったのではないでしょうか。

そんな心優しいマユカも、最終評価にて7位という順位を得てデビューへの道が開けています。

マユカの場合、JYPエンターテインメントの専属トレーナーたちから、人柄評価において最高得点を獲得していました。

このことから仲間だけでなく、トレーナーたちからも認められる人柄の良さが浮き彫りになりました。

NiziU(ニジュー)のマユカの努力家な一面がみえたエピソード

JYPエンターテインメントの専属トレーナーたちからも認められた“人柄の良さ”が浮き彫りになったマユカですが、NiziUのメンバーになれたのは人柄の良さだけが評価されたわけではありません。

実際にJ.Y.Park氏もNizi Projectの中で、「どれだけスター性や可能性が見えていても、実力が伴っていなければデビューはさせられない」と述べています。

東京合宿での最終順位が13位だったマユカがNiziUのメンバーになれた理由、それは「努力家」な一面があったからだと思います。

そんなマユカはNiziUの絶対的リーダーであり、誰よりもストイックなマコから「何事にも一生懸命により組んでいて、その姿が本当にステキです!」

「昔の自分に似ている」と評価されていることから、マユカはNiziUの中でも優しいだけでなく、とても努力家であることが伺えます。

では実際に、マユカが努力家である一面がみられた場面についてご紹介していきたいと思います。

NiziUデビュー前、マユカは地方予選において“情熱や表現力が足りない”とJ.Y.Park氏に指摘されてしまい、現地で合格を得ることが出来ず保留扱いとなり、後日自宅にて追加合格を言い渡されている経緯があります。

“保留からの合格”の知らせを受けたマユカは自宅にて喜んでいる姿がありますが、ただ喜ぶだけではなく、東京合宿までの1か月間、ボーカルレッスンに通い努力していたストイックな一面がありました。

また、レッスン費用を稼ぐために学業をする傍ら、週4~5日バイトをしながらレッスンに通っており、デビュー前からとても努力家であったことが分かります。

そんな努力家なマユカも、東京合宿ではダンスレベルテストが21位、ボーカルレベルテストでは24位、さらにはスター性テストでもキューブの獲得は得られず崖っぷちに立たされていました。

しかしそんな状況でも諦めていなかったマユカは、最後のショーケースの練習中、JYPエンターテインメントの専属トレーナーより「1人だけすごく歌が上手!」と褒められていました。

そして本番のショーケースの審査当日、J.Y.Park氏から「今日5人の中で1人だけ目についたのはマユカさんです。」

「肩を回す動作も、唯一完璧に出来ていて、これは練習を積み重ねていた結果の現れです。」

「そしてキューブを1つももらっていないのに、まるでキューブを全部獲得した人のように自信に満ちて、楽しそうな姿が印象的でした。」

「キューブが0個だから上手くやらなきゃ、私の実力を見せてあげる!というような感じではなく、本当に楽しんでいるからこそ、体の力が抜けてダンスの動作も大きくなっている。」

と大絶賛で褒められ、最後のテストにてキューブ3つ同時に獲得することが出来、韓国合宿への切符を手に入れることが出来ました。

最後にキューブをすべて獲得できたのは、運でもマグレでもなく、マユカが1つ1つ丁寧に練習を積み重ねた努力の結果だと思います。

また韓国合宿では、ミッション3においてJ.Y.Park氏から「マユカがアマチュアに見えるのは自分に自信がないから。」

「マユカは下手ではありませんが、特別に上手に見えないのが問題です。」

「ステージ上において、自分のパートの時は最高の私を見せてあげる、という欲を持つことが必要で、そういうときに+αで特別な何かが生まれる。それがマユカには必要です。」

というアドバイスを受けています。NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しい努力家?

それを聞いたマユカはその日のインタビューにて「何を目標に練習をしたらいいのかがすごく見えた気がします。」

と言い、実際にその翌日からマユカは覚醒し、積極的に自信をもって練習するようになっています。

そしてミッション3の課題曲“2PMのHeartBeat”では、今まで見たことのないマユカの力強い歌やダンスを表現することが出来、自己最高の3位を獲得することが出来ていました。

自分に足りていないところを指摘される場合、通常であれば落胆するところを、マユカは素直に受け入れ、自分自身としっかり向き合い努力した結果が、この評価に繋がったのではないでしょうか。

このミッション3で得た“自信”は最終ミッションでも発揮され、地区予選では保留扱いであったマユカが、見事にNiziUのメンバーとして選ばれたときは、マユカにとってこれまで諦めずに頑張ってきた努力が報われた瞬間だったのではないでしょうか。

NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しい努力家?

そんな努力家なマユカは、現在リマと共にNiziUのラップ担当となっています。

今まで経験のなかったはずのラップですが、今や海外でも注目される程、ラップの高さを評価されています。

マユカはラップの技術を得るために、メンバーのリマにコツを習ったり、英語の発音をニナに習っており、デビューした後もなお努力し続けていることが、マユカの魅力に繋がっていると思いました。

まとめ

心優しく努力家なマユカは、外見においても、まさにNiziUのカメレオンのように曲に合わせて雰囲気が変わります。

人柄が良いだけではなく、曲に合わせて雰囲気が変わるストイックな一面が垣間見えるマユカのことを応援しているファンは多いと思います。

そんなマユカはある情報番組にて“日々人と接する中で心がけていることは?”と問われた際に、

「Nizi Projectを通して、人と関わるときにどう接したらお互い嫌な気持ちにいならないかとか、考えることが出来るようになったと思います。」と答えていました。

この解答から、マユカの謙虚な一面も見受けられました。

JYPエンターテインメントの理念である「真実・誠実・謙虚」を追求し、ますます成長していくNiziUマユカの今後の活躍にも期待したいですね!

NiziU(ニジュー)のマユカの性格は優しい努力家?

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